So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

ピョンチャンオリンピックと女性 [スポーツ]

ピョンチャンオリンピックで一番話題になっているのが、北朝鮮の美人応援団のようです。ところで、彼女たちの国、北朝鮮、正式には朝鮮民主主義人民共和国ですが、北朝鮮は社会主義国家のはずです。社会主義といえば、平等、公平が前提のはずですが、今回の美人応援団は、身長制限もあり、入団するのに美貌による合否の判定もあるようです。自由主義、社会主義問わず、女性をランク付けする最も簡単かつ、普遍的な基準として、美醜、美人とブス、べっぴんと不細工の区別は、永遠に残っていくようです。ミスコン廃止など、容姿差別云々で活動しているフェミニズムの女性活動家にしてみても、社会主義の国家ですら容姿差別が強固に現存していることを認識しましょう。やはり、人間は完全なる平等は無いようです。それにしても、北朝鮮の美女応援団は衣装も同じ、応援する動作も同じ、応援する文言も同じで、全体として完全に統制された応援は、少々問題です。やはり、全体主義国家なのでしょうか、個人よりも国家が優先するのでしょう。全ては将軍様のためでしょうか。やはり、裸になって応援できる自由主義国家の方が、数百倍も良い気がします。私には北朝鮮美女応援団を見る限り、かなり古い時代の応援団のイメージしか抱けませんでした。
 もう一つ、女生とピョンチャンオリンピックで気になる点があります。冬の大会で女性が行う団体競技といえば、アイスホッケーです。日本は予選リーグで惜しい試合をしています。なにせ、北欧やヨーロッパのでかい相手にぶつかり合う競技ですから、肉体的ハンデは否めません。苦戦しているようです。それにしても、日本の女性アイスホッケーチームが、スマイルジャパンとは…?少々理解に苦しみます。まず、スマイルとホッケーがストレートに結びつきません。そもそも、少し前までの日本のスポーツ界では、「歯をみせるな」「練習中も試合中も笑うな」などと、スポーツとスマイルは最も疎遠な関係にあったはずです。やはり、ニコニコするのは、試合に勝利してからでしょう。「ウィナースマイルジャパン」にした方が良いでしょう。仮に、スマイルジャパンに変わるニックネームを考えるとすると、「氷上アマゾネス」「氷闘女神」「氷女戦闘軍団」など、もう少し勇ましいネーミングが良いでしょう。少し、しゃれてみれば「アイホウーマン」「アイホアマゾネス」くらいでしょうか。女性のアイスホッケーは競技人口も多くないはずです。女性でアイスホッケーできができる環境は北海道以外では、それほど多くないはずです。内地でアイスホッケーをするには、それ相当のコストが必要になるようです。それでも、女性アイスホッケーを行う国は多くなく、少し、組織だって頑張ればメダルの可能が上がります。今後に期待しましょう。

nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント